雨宮 不二雄

雨宮 不二雄
50年後のEMCを俯瞰すると、現時点で不要電波や不要電磁波と位置付けられている厄介者は、これらの周波数が低周波、高周波の如何や、電磁界強度が強い、低い、さらには発生時間の長短に拘わらず、これまで厄介者扱いされてきた状況から脱却し、再生エネルギーとしてフル活用する(できる)世界の立役者に変貌しているのではないかとの夢を描いています。この夢が現実のものとなるためには、様々なケースで発生する電磁エネルギーを吸収・蓄積するだけでなく、利便性の高い方法で供給する技術も必要となりますが、必要は発明の母ですので、50年待たずとも産声をあげているのではないかと確信しています。
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