ESDコンサルタント 福田保裕

ESDコンサルタント 福田保裕
固体半導体素子が、電子管などの機能素子の代替として登場してから50年、物理的な微細化の進展とともに、今や1chip computerとなているが、一方で動作S/N比急激な低減、処理誤動作影響性の急速な拡大、発熱集中化等のシステム上の問題も指数関数的に増大してきた、今後の50年を考えると、EMC試験、ESD試験評価はシステムにおいては不可能となり、各パーツに対する各種ノイズパラメータ抽出、それによる動作ノイズ挿入シミュレーション評価、設計するようになると思われる。この状態に必要なツール開発がメーカ役割となると思われる。
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